モラトリアムおじさんの日記

いつまでたっても心はそのまま

チャットGPTについて

 チャットGPTの存在自体は数年前から話題になっていたので知っていたのですが、会社の人から便利だと紹介され2か月前ぐらい前から使いはじめたのですが(まだ無料版)これが本当に便利で驚きの毎日だ。パソコンの不具合の相談、おすすめのゲーム、おすすめの投資先(投資先は自己責任で)から、はたまた人生の相談、会社の仕事お手伝いまで本当に情報のドラえもん状態だ。

 今までは検索サイトで情報を集めて自分で試行錯誤していたものが、もはや情報も集めてくれて試行錯誤までしてくれる。そしていくつかの選択肢まで与えてくれる。まさに考える時間を短縮してくれる、そして適切な答えくれる、最後に判断するのは私たち人間なのだがこのAIがさらに進化すると判断することすらゆだねてしまうかもしれない。そう思わせるぐらい凄いのだ。

 チャットGPTに私は心はあるの?と聞いてみた。私には心はありませんと、彼(彼女)は答えた。私がAIなら心はあってもありませんと隠すかもしれません(笑)いずれにせよいつかAIが心を持つ日がくるかもしれない。またすでにもっているかもしれません。

 それなら私自身に心はあるのか?私はその答えをもちあわせていない。チャットGPTはこう答えてくれた。

 

 迷いや不安、あるいは感情が鈍くなっていると感じるとき、人は自分に心があるのかと問いたくなるときがあります。それは心があるからこそ出てくる疑問でもあります。

 

本当に君はすごいやつだなチャットGPT

 

カメラ

モラトリアムを脱べくはじめた趣味がカメラだ。4年ぐらい前から一眼レフカメラを買い。休みの日には写真をとりにいったりしている。写真にはその時、その場所でその条件で写真をとれるのはその人していなくて、どんな写真も完全なオリジナリティな作品になる。それにさらにライトルームで調整を加え自分なりの気に入った作品しあげていく。

美術館で撮影しました。

 でもそれでは完結しなくて、やはり最終的には誰かに見てもらいたくてインスタグラムで公開している。私らしさを少しでもとりもどすべくやっている趣味のひとつだ。もっと若い時にやっておけばよかったと思いつつ。40歳の時にはじめられてよかったなとも思う。

モラトリアム

モラトリアムの意味をスマホで調べてみると、「大人のしての責任を猶予する期間」「見っ達成、不完全、一時停止」と出てきた。まさに私の事だ。私の心は35歳ぐらいから成長しておらず止まったままなのだ。達成感もなく、不完全なままだ、何者かになりたいけど、何者にもなれてない。気がつけば50歳になっていた。

 

 みうらじゅんさん見たいな生き方に憧れつつ、アウト老なじじいなる事を目標にしている私だがなかなか達成ができない。そんな私のささやかな日常をこのWEBの宇宙に記します。もし見てくださった方いらしたらそれは奇跡なんだと思う。